印刷機械・プリプレス・ポストプレスメーカーのリンク集です。
 
ハイデルベルグ・ジャパン
言わずとしれた世界最大手の印刷機械メーカー(ドイツ)の日本現地法人。プリプレスからプリンティング、ポストプレスに至るまでと印刷をトータルにサポートしています。とにかくカッコ良いです。日本人はどういう訳かドイツ語・ドイツ製品に弱いんだよね。
ディック・マンローランド
ハイデルベルグと対抗するドイツの印刷機械メーカーマンローランドの日本現地法人(DICと共同出資)。最近の日本での知名度は今ひとつだが世界的な売上げ規模・商品サポートはトップクラスのメーカーです。REKORDとかFAVORITとか、皆さんの会社にも1台はあるのでは...。
小森コーポレーション
日本メーカー最大手はここ。枚葉機もオフ輪機も印刷会社に行けば必ず1台はここのエンブレムの機械がある、輪転はシェア70%だって。プリプレスのサポートは弱いけど、ここだけの話、大蔵省の紙幣印刷機は全部この会社の印刷機なんだよ。その機械を是非、是非!売って下さい。
三菱重工(紙・印刷機械事業部)
小森さんと並んで、いろんな所で見る機械がここ。会社がでかいのでリンクは紙・印刷機械事業部に貼りました。何と言ってもロケットや戦車まで作れる所ですから技術はすごいんでしょう。最近、業界では新技術を披露してないけど使ってる人は「三菱は最高!」と絶賛してますね。
リョービ
知名度ならここも負けていません。釣り具や電動工具などで一般の人にも馴染みがあるのでは。(釣り具は上州屋に売っちゃったみたいだけど)主力は自動車関連のダイキャストだけど、ここ数年は印刷機械への力の入れようがスゴイ。デジタル印刷機(3404DI)も売れてるみたいね。
篠原鉄工所
ここのメーカーさんも、よく展示会とかに出てますね。価格も耐久性もまずまずで、菊半裁のユーザー中心に人気があります。昔、菊全2色機を展示会に出品した時、搬送中のトラックが転けて、出品できず、転げた写真だけが飾ってあり、悲哀を感じたことがあります。今も作ってるのかな。
サクライグラフィックシステムズ
上の篠原さん最大のライバルがここです。この所は小型の4色機をメインに開発・販売しており、とにかく小さく、安く作ることには他の追随を許さないものがあります。また他のメーカーと違いシルクスクリーンの印刷機も手がけており、以前は良く展示会で面白いものを出品してましたね。
アキヤマインターナショナル
3度の倒産にも負けず、昨年、中国資本で蘇った老舗印刷機械メーカーです。前述のハマダさん、小森さんとともに日本の3大専業印刷機械メーカーで、4倍胴枚葉機や両面同時刷り印刷機など、おもしろい製品を産み出す会社です。4度目は無いように頑張って下さい。
ハマダ印刷機械
業界では小型機メーカーと知れていますが、新聞用輪転機やダンボール印刷機でも高いシェアを持っています。私も某新聞会社の本社地下工場で拝見させて頂きました。何と言っても日本の印刷機械メーカーを引っ張ってきた会社ですから...。
東芝機械
オフセット輪転機部門は小森さんに譲渡しましたが、新聞輪転機やグラビア輪転機では世界的なシェアをもっています。でもやっぱり主力は工作機械・射出成型器などで、東芝グループの総合産業機械メーカーなのかな。
東京機械
ここも新聞輪転機のトップメーカーです。とにかく新聞に特化してかなり大判の輪転機を多数ラインナップしています。ここのホームページはすごい!だって納入した会社名と機械が全部公開されてるんだもん。それだけ自信があるってことだよね。
ミヤコシ
ビジネスフォーム輪転機(連続伝票)の国内メーカーといえばここ!あの薄い帳票を印刷するだけでなく最後に重ねてパンチング・ミシンまでする優れ物の機械です。個人的にも自宅の近くに工場があるので非常に親近感があります。
メディアテクノロジー・ジャパン
昔の大日本スクリーンさん。日本の製版・刷版メーカーの雄的企業です。CEPSと呼ばれたデジタル集版時代に、ここの大塚のショールームに行ったことがあります。非常にあか抜けていて洗練、印刷機メーカーとの違いを実感させられました。えっ、今はもうないの!?
富士フィルムグラフィックシステムズ
旧富士フィルム印刷システム部(AGE)とプロセス資材が合わさってできた会社です。まあ事実上プロセス資材が吸収された形なんでしょうか。CTP分野でのMTJNの対抗馬は、まずココでしょう、一通りの製品をラインナップしてます。
富士ゼロックス
富士フィルム繋がりでもう1社。ゼロックス社との富士フィルムの合弁会社ですが、こちらも有名すぎて、まさにコピーの代名詞となっている企業です。富士ゼロックスの「富士」って富士フィルムからきていること知らない人多いんじゃないかな。
日本アグファゲバルト
富士フィルム同様、総合写真感材・機器メーカーです。業界では、スキャナ、セッター、CTPのシステムが一番浸透してるかな?Apogee(アポジー)RIPやバイオレットCTP、ポリエステル版等、なにげにおなじみの商品が多いのです。
コダックポリクロームグラフィックス
ここも有名なコダックの印刷関連子会社です。主に版材のメーカーですが、アプルーバルなど、DDCPでおなじみなので、こちらの項目にいれさせてもらいました。CTPの版材では、国内でもかなり実績があり、またダイアモンドプレートも売るようですね。
コニカ・ミノルタエムジー
ミノルタとの経営統合で一般的にも大きなニュースの多いコニカさんだけど、業界ではやっぱりコンセかな。CTP時代になってデジタルコンセンサスの要求も高まり、売上げ好調とのことです。実業団駅伝も有名。(4連覇は逃してしまいました。)
日立プリンティングソリューション(旧日立工機)
モノクロ高速プリンターで結構なシェアを持っていた日立工機さんが気がつくと営業権を日立製作所に譲渡して社名が変更になっていました。プリプレスメーカーはだんだん、カタカナ文字が多くなり、何の会社か解らなくなっちゃうよね。
クレオ・ジャパン
サイテックスを買収して日本国内でも大きく名前を聞くようになってきました。旧サイテックス系のロテム・トレンドセッター等で有名かな。技術的にはFMスクリーニング技術のスタッカートが今後の注目株。CTP分野ではかなりシェアを伸ばしてるよね。
東レ(印写事業部)
水無しの独占企業、東レさんです。印刷の最も不安定要素である水を使わない印刷って、印刷機械メーカー的には非常に喜ばしいことなんだけどUV印刷とならんで普及率が悪いんだよね。えっ、順調に伸びてるって、それはすみませんでした。実業団バレーも有名。
岩崎通信機
印刷業界ではエレファクスが軽印刷会社を中心に有名でしょう。最近では菊半サイズのCTPも開発しており、リョービさんとタイアップしてカラー印刷も実演していますね。久我山の本社も時々行くことがあるんだけど老舗の風格充分なんだよね。
ホリゾン
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